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Global Community Design Archives
本サイトは、昭和女子大学の目指すグローバル教育強化に呼応する形で、環境デザイン学科が推進する「教育・研究に関するプロジェクト事業(2022年度~)」の成果をまとめたものです。

デザインの領域は拡大傾向にあり、環境、エネルギー、食・農業、途上国支援、地域復興、都市インフラ、サービス、コミュニティー、ウェルネス・健康分野など多岐にわたります。この多様化するデザイン領域・分野の拡張は、デザイン先進国の欧米だけでなく、東アジア・東南アジア諸国、南米、アフリカなど、途上国・新興国も含めて盛り上がっており、国際社会はより一層「デザイン」による社会課題の解決が試みられています。

環境デザイン学科では、このようなグローバルな事例を多く紹介し、デザイン教育に役立てるための活動を行っています。参加教員自ら、実際に海外のフィールドに出て、現地との関係を築き、人材交流、調査、現地プロジェクトの基盤開発などを通して、これら知見をアーカイブし、本サイトで公開しています。このサイトで紹介される事例は、今後も参加教員や対象国を拡大しながら継続していく予定です。

2022年度・参加教員
オオニシタクヤ(デザインプロデュースコース)
鳥海希世子(デザインプロデュースコース)
藤澤忠盛(デザインプロデュースコース)

調査協力
・韓国事例
Young-mi Oh氏, Kwan-hee Kim氏, TANGINO GROUP CO., LTD
Young-mi Oh氏へのインタビュー調査(鳥海、2024.2.28ソウルにて)